カテゴリー別アーカイブ: 動画

FKAツイッグスの”Water Me”がドリーミーでトリッピー。

FKA twigsさんはイギリス、ロンドンを拠点に活動する女性シンガーソングライターで、近年注目の新人アーティストな模様。彼女の作品の中でも実験的な部類であると思われる”Water Me”、楽曲もさることながらミュージックビデオが、あとに引く心地よい違和感を味あわせてくれます。が、コメント欄を見てみると、どうやらバッドなトリップと捉える人もいるようで、なかには「怖い」と感じたという人も。そんな不思議な作品です。

今は未来。宇宙人が白骨遺体から地球人の復元に成功。

こちら、フランスで発売中の男性向け整髪料”Vivelle Dop”のコマーシャルムービー。フランス語は全くわからないんだけど見た感じ、遠い未来、どことなくブルーマン・グループに似た宇宙人たちが宇宙で最もスタイリッシュなヘアスタイルを求め、辺境の星地球へ訪れた。地球はすっかり滅びているものの、幸運にもイケてるヘアをもつ地球人の白骨を発見。さっそく宇宙船に持ち帰り、DNAから地球人類の復元を試みるものの……って感じのテンドン系コメディな内容です。

ブリティッシュHIPHOP+忍者な痛快アクションコメディMV

イギリス出身のヒップホップMC兼音楽プロデューサーDIZEE RASCAL氏の”Pagans”。ツッコミどころ満載のカンフー映画系アクションコメディ・ミュージックビデオです。このサムネイルの中心にいる人がディジー。ニンジャ軍団の師範役で、超強い設定なんだけど、よく見ると衣装は「栗澤消防団 第二分団」って書いてあるので、もしかしたらニンジャ師範じゃなくて消防団長なのかもしれない。

エキセントリック一徹!90年代のハードコアレイブMVの世界へようこそ。

コンピュータの処理能力の向上と機材の小型化、安価化と共に、電子音楽は正比例して世界中に広まりました。昨今のポップミュージックでは、デジタルで生成された音声が含まれていない方が珍しいほどじゃないでしょうか。そんなエレクトロニカのなかでも、ハードコア・レイブと分類される欧米諸国や豪州などで1990年代に大きな発展を遂げたジャンルがあります。今回はこのジャンルの、現代をもってなお誰の追随を許さない方向を攻めている、型破りなミュージックビデオを集めてみたよ。

amazarashiのMVってカッコイイからピックアップ

わざわざ集めなくてもamazarashi公式ページとかyoutubeで見られるんだけど。前回の記事でアニメ“東京喰種トーキョーグール√A”の話題が上がっていたことだし、このアニメのエンディングテーマに採用されているamazarashiのほうも、せっかくなのでご紹介。痛烈にして印象的な歌詞の内容もさることながら、MVも斬新かつ衝撃的な内容が多いこのバンド。ファンでなくともウムムと唸ってしまうことでしょう。

避けて通ってたマキシマムザホルモンがやっぱりよかった

個人的定点観測によると2000年代のインディロックバンドシーン、とくに高円寺あたりを席巻していたのはタトゥーに半裸の怖そうなお兄さんたちがやっている重低爆音高速系の何某コアと称されるメタルを基調としたバンドたちでした。そして今もなお、何某コアのシーンを牽引し続ける強面のお兄さんたちのMV。あぶらっぽい名前だったからなんとなくスルーしてたんだけどやっぱり面白かっこよい感じだったのでどうぞ。