リアルマリオ今昔。90年代ハリウッド vs 10年代ファン

昨今めくるめく映像技術の向上とコンピュータの高スペック化、低価格化に伴い、いまや一般人でもアイディア次第で素晴らしい映像作品を作れるようになりました。そこで、1993年に天下のハリウッドが50億ドルを投じて制作したマリオの実写映画と、2000〜2010年代の有志が低予算で作った作品を見比べてみよう。


まずは90年代ハリウッド版。なんと有志がフルサイズでリメイクしてくれていた様子なので、いまでもだいたい全部見られるよ。

スーパーマリオ 魔界帝国の女神(ファンによるリメイク版)

こちらの記事によると主役ボブホスキンスをもってして史上最悪の映画と言わしめ、日本での興行収入もスベりにスベった大失敗映画であったと言わざるをえないかもしれない。ドラゴンボール・エボリューションに通じるところがあります。

でも当時、僕はコレ結構好きでした。実写マリオっていうか、いろいろ設定ガン無視してる上、なんならほとんどルイージが主役なので、ルイージ推しの君や、「ピーチ?いやいやデイジーでしょ」っていうゲームボーイ派の君にオススメ。

でも自称映画通にコレ好きだったとかいうといろいろウルサイので、心の中でそっと取っておきたい、そんな作品。

で、かたや現代の作品はといえば、結論から言うと楽しい!!

CGやアクロバティックなパルクールを駆使して、超エキサイティングなのでみんなにオススメするとともに、僕からはとくべつ何も言うことがないので動画と検索リンクを張りつつ、そっと筆下ろしっと。

もっと見たいお友達はグーグルで検索だ!

………

で、記事書いた後で90年代マリオ映画をもう一回見直したら、やっぱり面白かったよ。世界観的にはSFを基調としたブレードランナー風サイバーパンクに加えゴーストバスターズ風のドタバタ感。マリオ3からSFCのマリオワールドまでを踏襲しているので、超リアルヨッシーもでてくるよ。

パルクールマリオの方も面白いので、興行赤字分を換算して引き分けってことで手を打とうじゃないか。どちらも続編に期待ってことで。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。