第六回「TokyoNoel的 四畳半クッキング」- 夏野菜カレーの巻 –

お盆休みで地元、丹後に帰省しております安達です!こちらは東京のような日差し、気温に比例するような暑さではなく、湿気を帯びてじわじわ包まれるような暑さです。風通しの良いところにいるととても気持ちが良いです!

 

さてさて、またもやカレーのご紹介です。それこそ帰省一食目が当にカレーでした(笑)今回は夏野菜に合う、なんとなく素朴な味ですので、お試し頂ければと思います。


今回は鶏肉を使います。一緒にカレーと煮込んじゃってもいいのですが、個人的に皮面をパリパリに焼いた方が好きなので、今回はひと手間かけます。夏野菜が冷蔵庫に沢山貯まってきてしまったので、4~5食分の作り置き大会と相成りました。

 

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1.  鶏もも肉を開いた半分を使います。皮面を包丁の刃先で数か所刺し、両面に塩コショウをしておきます。皮面の方は塩を多めに叩き込むのがポイントです。

 

 

 

 

 

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2. こちらはトッピング用の玉ねぎです。千切りにして、流水にさらしておきます。さらす時間は、食べてみて辛くなくなるまでです。

 

 

 

 

 

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3. 野菜を切ります。今回は、玉ねぎ、ズッキーニ(黄)、さやえんどう(さやが食べられる柔らかい品種)。お馴染みニンニクのスライス1片分、鷹の爪の輪切り1本分も用意。今頃の更新になってしまいましたが、さやえんどうは7月上旬に出回っていたものです。余談ですが、2分くらい茹でて、マヨネーズで頂くのも美味です。

 

 

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4. 油適量、ニンニクスライス、鷹の爪、玉ねぎを先に炒めます。玉ねぎが透けてきたら、ズッキーニも一緒に炒めます。

 

 

 

 

 

 

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5. 4の野菜に火が通ったら、水を加えます。煮立ってきたら、さやえんどう、チキンコンソメ2個、市販のカレールー4片を加えます。今更ですが、特に分量が決まっておりません。野菜は入れたいだけ、水は野菜ひたひた程、カレールー2個に対して、チキンコンソメは1個という比率。なんという適当な。。。そうそう、冷凍庫にコーンがあったので一緒に入れちゃいました。

 

 

 

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6. はい!ここで隠し味!めんつゆ大さじ2、バター8g程を 5 に合わせます。バターは知りませんが、このめんつゆが安達家の夏野菜カレーたる決め手なんです。

 

 

 

 

 

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7. カレーを煮込んでいる間に、鶏肉を焼いちゃいましょう!皮面に片栗粉をはたき、油を熱したフライパンで蓋をして、皮面から焼いていきます。鶏肉の両面に片栗粉をはたくと、最終的にデロデロになってしまうのですね。皮面が狐色になったらひっくり返し、また蓋をして弱火でじっくり焼きます。焼き上がったものを切るときは、皮面を下にして切ると楽ですよ。

 

 

 

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8. 盛り付けて完成です。序盤に水にさらしておいた玉ねぎも水気を絞ってのっけます。汗かきながら食べるのもよいものです。豚肉とも相性の良い味なのかなと思いますので、冷蔵庫の中身と相談してアレンジしてみてくださいね。

 

 

 

 

またしてもカレーネタ、年間幾つカレーが登場するのでしょうか。まだまだ俄かなのでのんびり試作してみたいと思っています。最後の方に豚肉って書いたのですが、豚肉のブロックを塩漬けにしたものも絶品なんですよ。なかなか仕込むまで行動力が及ばないのですが、実にそそられる仕込み食材のひとつでもあります。

今回登場しなかったナスやピーマンも、是非ともふんだんに取り入れてみてください。うちは一人暮らしな上に、無農薬野菜をお任せで届けて頂いているので、その中の野菜次第でごはんが決まるんです。本当は縁側付きの家に住み、食材を干して保存食にしたりしてみたいのですが、まぁそれは将来のお楽しみということで、できそうな事からじわじわ楽しく暮らすと致します。ふふ、幸せですね。

次回は、自家製マヨネーズをご紹介致します。もう、すぐに更新しちゃいますよー!

 

 

 

 

 

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