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巨大オルゴールの奏でる音楽が、見た目に違わず壮大だった

スウェーデンのバンド”ウィンターガタン”が開発した「マーブル・マシン」。2000発ものビー玉を人力で循環させ、埋め込んだ鉄琴などに落とすことで音楽を奏でるという、巨大なオルゴールのようなこの壮大な装置。一体、どんな音がするんでしょう?

 

 

 

明和電機とトクマルシューゴがタッグ組んでた

不思議な楽器を発明し、さらにそれを使って音楽を作り演奏することでお馴染みの二人組ユニット明和電機と、ギターの他にオモチャやら何やらを楽器として演奏し素晴らしい作品を作り上げることでお馴染みのトクマルシューゴがタッグ組んで、何だかエクストリームなエクスペリメントになるかと思いきや案外ポップだし見た目的に海外受けしそうな感じなので、みんなで見てみよう。

人類最古の音楽って、どんな感じだったのよ

前回の記事を書いていて、じゃあ19世紀とかよりさらに昔の、ベートーベンとかよりもっと古代の音楽って、どんなもんだったんだろう?と気になって調べてみたところ、現存する最古の楽譜とおぼしき石板が残っていたみたい。それを現代の例のオタマジャクシ的なやつに置きかえて、さらに当時作り得ただろう楽器に近いものをもって再現したっぽい音源がありました。およそ紀元前14世紀、3400年前のメソポタミア文明が残した、人類最古の音楽だそうです。

右手で西アフリカ、左手でスイス生まれの楽器を一人で奏でるイギリスのイケメンアーティスト

クルミを紐でふたつ繋いだような西アフリカで生まれた楽器「アサラト」と、中華鍋をひっくり返したようなスイス生まれの楽器「ハングドラム」。この二つをひとりで同時に、しかも見事に素敵に奏でこなすアーティストが、ロンドンのとあるトンネルで演奏をしている映像です。

超人で、しかもイケメン。ぐうの音もでないよ。

そこにシビレる憧れる。ギター一発タッピング奏法の手元映像

 左手で弦を押さえて、右手で弾く。これが一般に広く知られるもっともスタンダードなギター奏法ですが、左手の指で勢い良く弦を押さえたり引っ掻いて音を鳴らす「タッピング奏法」てのもある模様。

ついでに右手でギターのボディを叩いたり、弦を弾きがてらバシッとアクセントをつけたり。人類はギター一本、たった一人でメロディーも伴奏もリズムも弾きこなすことが可能なようです。見ているだけで小気味いい!