タグ別アーカイブ: インディーズ

スコットランドのベテランインディーズバンドMVが相変わらず攻めてる

モグワイ、やっぱりいいよね。2014年11月25日に発表されたMOGWAIの”TEENAGE EXORCISTS”のミュージックビデオ。海外のテレビCMやアーティストのミュージッククリップなどを独特な視点で作り上げる映像作家Craig Murray氏が監修を務めたこの作品。どこを切り取っても意味深長で美しい。

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全26ジャンルの音楽を1曲に詰め込んだ結果

クラシック、サーフロック、デスメタル、トランス、ヒップホップ、青春パンク、中東系民族音楽から無声映画風BGMまで。あれやこれや全26ジャンルのオイシイところをアルファベット順に約3分の曲にぎゅぎゅぎゅっと詰め込んだミュージックビデオだよ。なかには日本語の歌詞でジャニーズ風(?)j−popも混じってるみたい。全編を通してハイクオリティだし、なんだかえらく楽しそうなのもポイント高い。

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頭だけ実写、あとはミニチュア。9分間の短編インディー映画が画期的。

ストップモーションといえば、ウォレス&グルミットとか、ピングーとか、ナイトメアビフォアクリスマスとか、ミニチュアの人形や粘土をちょっとずつ動かしながらコマ撮りして動画に仕上げるというアレです。ただでさえ途方もなく繊細な作業を要する手法ですが、キャラクターの細かい表情を表現するのには、さらに難儀することでしょう。そこで、頭だけ人間の役者が演じて合成するという面白い手法を試みている映像があったので紹介します。

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決してメチャクチャやっているわけではない。分類不能の超絶技巧バンド

いわゆる技巧派バンドといえば、ライトハンド奏法なんかでピロピロリン、と素早くて美しい旋律のギターソロだったり、そういうのを連想しがち。ある意味、それは正しいんだけれども。アメリカはサクラメントにHellaというギターとドラムふたりだけで構成されたインストバンドがありまして。ライトハンド奏法も取り入れてるんだけど、えーと、アプローチはメタルに近いんですが、なんていうか、もはや彼らに説明は意味を成しません。

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まるで白昼夢。シュルレアリスムすぎるMVがヤバすぎる。

オーストラリアのメルボルンを中心にDJ、ミュージシャンとして活動する女性アーティスト、ベッキー・スーザン(Sui Zhen)の作品で、ドリーミーボサノヴァとでも呼べばいいのか、浮遊感のある独特な雰囲気が漂う”Infinity Street”のMV。これが、他人の夢の中を覗いているような、なんともシュールでポップでミステリアスな内容となっています。

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