タグ別アーカイブ: インディーズ

頭だけ実写、あとはミニチュア。9分間の短編インディー映画が画期的。

ストップモーションといえば、ウォレス&グルミットとか、ピングーとか、ナイトメアビフォアクリスマスとか、ミニチュアの人形や粘土をちょっとずつ動かしながらコマ撮りして動画に仕上げるというアレです。ただでさえ途方もなく繊細な作業を要する手法ですが、キャラクターの細かい表情を表現するのには、さらに難儀することでしょう。そこで、頭だけ人間の役者が演じて合成するという面白い手法を試みている映像があったので紹介します。

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決してメチャクチャやっているわけではない。分類不能の超絶技巧バンド

いわゆる技巧派バンドといえば、ライトハンド奏法なんかでピロピロリン、と素早くて美しい旋律のギターソロだったり、そういうのを連想しがち。ある意味、それは正しいんだけれども。アメリカはサクラメントにHellaというギターとドラムふたりだけで構成されたインストバンドがありまして。ライトハンド奏法も取り入れてるんだけど、えーと、アプローチはメタルに近いんですが、なんていうか、もはや彼らに説明は意味を成しません。

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まるで白昼夢。シュルレアリスムすぎるMVがヤバすぎる。

オーストラリアのメルボルンを中心にDJ、ミュージシャンとして活動する女性アーティスト、ベッキー・スーザン(Sui Zhen)の作品で、ドリーミーボサノヴァとでも呼べばいいのか、浮遊感のある独特な雰囲気が漂う”Infinity Street”のMV。これが、他人の夢の中を覗いているような、なんともシュールでポップでミステリアスな内容となっています。

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ドラマーひとり、ピアニストふたり。リズムと旋律にどっぷり浸れるインストバンド

日本のインディーズバンド「mouse on the keys」のMVです。東京のゑるのタフガイドラマー 小林直貴が教えてくれて、カッコよかったので紹介します。本記事タイトルの通り、ボーカル+ギター+ベース+ドラム、みたいな一般的に知られる構成のバンドとは趣(おもむき)がひと味ちがう。映像もクールで、なんかいい感じ。

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右手で西アフリカ、左手でスイス生まれの楽器を一人で奏でるイギリスのイケメンアーティスト

クルミを紐でふたつ繋いだような西アフリカで生まれた楽器「アサラト」と、中華鍋をひっくり返したようなスイス生まれの楽器「ハングドラム」。この二つをひとりで同時に、しかも見事に素敵に奏でこなすアーティストが、ロンドンのとあるトンネルで演奏をしている映像です。

超人で、しかもイケメン。ぐうの音もでないよ。

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ちょっ、小さくなり過ぎ!!高品質&お手頃価格3Dプリンタ開発チームが資金提供を呼びかけ

たとえば現在、日本人のほとんどが持っている携帯電話。これが安価かつ小型化して、学生さんでも持てるくらい復旧しはじめたのが、今からざっくり15年前。かたや3Dプリンタが日本で話題になり、家電量販店に並び始めたのが2013年、つまり去年の出来事。それでも、まだまだ気軽に買うには高価だし、なによりデカい。それがいま……おいおい、ちょっと早すぎないか!?

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