タグ別アーカイブ: バンド

カナダの実験的フォークバンドANAMAIの新曲”Half”のMV

「手」ってなんかエロティック。そう思うのは僕だけでしょうか?カナダのトロントを中心に活動するエクスペリメンタルなバンドANAMAIが2015/5/10に新曲”Half”をリリースしたそうで、こちらはそのミュージックビデオです。心地良い不安定さとウィスピーな歌声の、やたらめったらアンニュイな曲で、ペイントを施したりした両手が暗黒舞踏のようにうごめく。そんなビデオ。

続きを読む

【投票終了】ROCK IN JAPAN FES2015にてオーディション一次通過&投票のお願い!!

2015/05/11追記

投票期間が終了しました!投票してくださった方はもちろん、応援コメントをくれたみなさん、直接声をかけてくれたみなさん、投票も応援もしてないけどなんとなく試聴してくれたみなさんへ、心より御礼申し上げます!

(以下、投票期間中に掲載された記事)

続きを読む

エキセントリック一徹!90年代のハードコアレイブMVの世界へようこそ。

コンピュータの処理能力の向上と機材の小型化、安価化と共に、電子音楽は正比例して世界中に広まりました。昨今のポップミュージックでは、デジタルで生成された音声が含まれていない方が珍しいほどじゃないでしょうか。そんなエレクトロニカのなかでも、ハードコア・レイブと分類される欧米諸国や豪州などで1990年代に大きな発展を遂げたジャンルがあります。今回はこのジャンルの、現代をもってなお誰の追随を許さない方向を攻めている、型破りなミュージックビデオを集めてみたよ。

続きを読む

【インタビュー】TokyoNoel石井オソンソン単独取材

 石井オソンソンと名乗る男がいる。東京を中心に活躍するインディーズバンド『TokyoNoel』のボーカリストにしてバンドの発起人であり、そのすべての楽曲の作詞作曲を手がけている、シンガーソングライターである。『TokyoNoel』のライブを一度見れば忘れることのできない力強いリズムとグルーブの渦中、そのまさに中心に位置する男。ファーストシングル『Tokyo Bronx』のリリースに託けて、等身大の人物像を探るべく単独インタビューを打診すると、快く承諾してくれた。

続きを読む

避けて通ってたマキシマムザホルモンがやっぱりよかった

個人的定点観測によると2000年代のインディロックバンドシーン、とくに高円寺あたりを席巻していたのはタトゥーに半裸の怖そうなお兄さんたちがやっている重低爆音高速系の何某コアと称されるメタルを基調としたバンドたちでした。そして今もなお、何某コアのシーンを牽引し続ける強面のお兄さんたちのMV。あぶらっぽい名前だったからなんとなくスルーしてたんだけどやっぱり面白かっこよい感じだったのでどうぞ。

続きを読む