タグ別アーカイブ: 楽器

ラバーチキンで奏でるEDMの世界観がユルすぎて逆にアガる

みんなは、ラバーチキンを知っているかな?お腹を押すとミャーミャー音が鳴るゴム製のオモチャで、外資系の雑貨屋さんとかで見かけるアレ。そいつを使ってEDM(エレクトロニックダンスミュージック)をやってのけた連中がいるとの情報をキャッチしたので、見てみよう。

マヨネーズ、かけるベーシスト。あらゆる物体は楽器になり得る証明

さて、問題。ベーシストにマヨネーズをかけたら、どうなると思う?ヌルヌルになる?怒りだす?はたまた、美味しく食べるための下味がついちゃう?この、新たに見出された哲学的命題に、ひとりのベーシストが解答を発見したもよう。答えは「ファンキーなグルーヴがうまれる」でした。マヨラーを垂涎させ得るスラップ・プレイなんてものが この世に存在するとすれば、それができるのは世界にDavie504唯ひとりだし、また今臨在、誰もやろうとしないであろう空前絶後の本チャレンジ。見ても見なくてもいいと思いました。

明和電機とトクマルシューゴがタッグ組んでた

不思議な楽器を発明し、さらにそれを使って音楽を作り演奏することでお馴染みの二人組ユニット明和電機と、ギターの他にオモチャやら何やらを楽器として演奏し素晴らしい作品を作り上げることでお馴染みのトクマルシューゴがタッグ組んで、何だかエクストリームなエクスペリメントになるかと思いきや案外ポップだし見た目的に海外受けしそうな感じなので、みんなで見てみよう。

フレットと弦とピックアップだけのギターが発明されるの巻

高級楽器志向の諸君に告ぐ!それ、みたことか!!昭和の民家の屋根についてた八木アンテナみたいな金属の束に、弦とピックアップを付けてチューニングすればだよ、あとは確かな技術とパッションがあればの話だよ。ほらみろ、簡単ににジミ・ヘンドリクスなサウンドを奏でられるギターが出来上がるんだよ。これで、思う存分セクシーなサウンドで観客を魅了した直後、ギターに火を放つパフォーマンスで締めくくっても安心だ。だって金属は、そうたやすく炭化しないからね。だれだ、俺がハードオフで2万円で買ったスタインバーガーの胴鳴りのケツが軽いとかどうとか言ったやつ!出てこいプロデューサー!

人類最古の音楽って、どんな感じだったのよ

前回の記事を書いていて、じゃあ19世紀とかよりさらに昔の、ベートーベンとかよりもっと古代の音楽って、どんなもんだったんだろう?と気になって調べてみたところ、現存する最古の楽譜とおぼしき石板が残っていたみたい。それを現代の例のオタマジャクシ的なやつに置きかえて、さらに当時作り得ただろう楽器に近いものをもって再現したっぽい音源がありました。およそ紀元前14世紀、3400年前のメソポタミア文明が残した、人類最古の音楽だそうです。

ナゾのギター野郎、90種類もの楽器で名曲をカバー

(英文超訳)さて、きみは楽器の名前をいくつ挙げられるだろうか。15個、それとも20個くらい?もし25個も思い浮かんだら褒めてあげよう。きみは立派な楽器通だ。閑話休題。アメリカのアリゾナ州はフェニックスシティにある楽器博物館には、世界中の6,000種類を超える楽器があって、もちろん、だれもその全部を演奏したことはないんだけど、最近このミュージアムにナゾのギター野郎が現れて、その中の90種類の楽器を使って映画「パルプフィクション」でおなじみのあの曲をたった一人でカバーしていったそうだよ。(超訳終わり)