バレットタイム撮影が設備不要!?それだけでいいの……?

バレットタイム撮影とは、ハリウッド映画「マトリックス」で一躍有名になったあのシーンの、例の、ほら、エビ反りでどわーッと迫る弾丸を避ける、何ていうかスミス、危機一髪ぅ!みたいな、あのシーンの撮影方法のこと。あれを撮るには何台ものカメラと、それを並べる鉄骨、それから一斉にカメラのシャッターを下ろす仕掛けなどなど、大掛かりな設備が必要らしいんですが、いやいや、もっと手軽にイケるやろ、と考案された代替案がこちら。


Centriphone – an iPhone video experiment by Nicolas Vuignier

必要なのは

1.ヒモ

2.iPhone

3.情熱

以上!!スローモーション撮影ボタンを押したら、遮二無二ぶんまわそう。

厳密にはバレットタイム撮影とは違うし、どうしても片手が上がっちゃう格好になりそうだけど、それでも臨場感のあふれるカッコいい映像がとれるみたい。

ちなみに、マトリックスが公開されるもっとまえに似たような効果を狙ったメタルバンドのPVが、またカッコよく回っているので見てみよう。どうやって撮ったのかは判りません。

 

さらにちなみに、似たようなことをしたくて僕が自作したカメラぶん回しマシーンがこちら。

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で、それを使って日本のバンドTokyoNoelのPVを撮影したのがこちら。

ちなみに、アルバム「CRUMBLE」好評発売中だよ!っと。

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