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精巧、精密、超リアルなミニチュア廃墟が出現

前回の記事に引き続き、廃墟ネタ。だけど今回は残念ながら、どう頑張ってもその廃墟の中を歩くことはできません。アーティストコンビのNix+Gerber が、それと言われなくちゃわからないくらい、超リアルなミニチュア廃墟をビルドアップしたようです。世紀末ヒャッハー的なものが終焉を迎え、静寂と、人の営みの残滓だけが取り残された耽美な部屋を眺めながら、時折ミニチュアであることを思い出しては目を疑ったりしてみよう。

レッツ、デカダン!廃墟探訪inヨーロッパ

フランスのフォトグラファー Romain Veillon 氏が4年の歳月を費やして、ヨーロッパ各地に存在する打ち捨てられた建造物を写真に収めといてくれたよ。その耽美的な世界観は、あたかも明晰夢でもみているかのよう。ブルジョワ衰退、からのデカダンス主義、みたいな。ってなかんじで、みんなでソドミーなお散歩と洒落込もう。

ドクロ型目玉焼きで楽しい朝ごはん!の、はずだったが…

こんな感じで、目玉焼きができたら朝ごはんが楽しくなるね!

なんつって買ってみたはいいものの、焼き方がまずかったのか何なのか、なんだか別の物体に焼き上がってしまったお友達がいるようなので、ご覧くださいな。

産まれたてホヤホヤのウミガメを催眠術にかけて身体測定

Joel Satore/National Geographic Ark
(以下意訳)ウミガメの赤ん坊は元気のかたまり。砂浜の巣に産み付けられた卵から孵るとすぐにジタバタと這い出し、我先に、と海へ泳ぎだします。この慌てふためいたような行動は、捕食者から彼ら自身を守る為に一役かっているわけですが、この習性が海洋生物研究者にとっては頭痛の種。小さなカメ達の身体測定を行なう際の、非常に悩ましい問題だったんだそう。

対孤独専用アイテムで 心のスキマを埋めようよ

来る日も来る日も外出先から直行直帰。週末の夜も、いつもより少し浮き足立った雑踏の隙間を影のごとくすり抜けて帰宅。土日といえば、まるでこの世にいない人のごとく静かに過ごす。連休明けに決まって声が出にくくなるのは風邪のせいではなく、しばらく誰とも話していないからです。え?いや全然寂しくないですよ、これが普通なんで。あ、実はこれ私の話ではないんです。いやほんと、たとえ話みたいな、ええ。ご心配はいりません。そんな強靭な孤独耐性をもつ人物でさえ、時折吹き荒ぶ心の隙間風を埋めたい折に役立つかも知れない、ニッチな商品をご紹介したいなと、思いましてね。まあ、そのための前置きというか、たとえ話ですよ。ええ。

コーヒーをインクにした超精密指紋アート

インドネシア在住のアーティストGhidaq al-Nizar がコーヒーのインクでソーサーのカンバスに、文字通り指先程度の大きさの精密なアートを完成させた模様です。コーヒーのセピアカラーと、指紋の繊細なラインパターンが織りなすノスタルジックでポエミーな作品を、コーヒーでも飲みながら眺めてみましょう。