カテゴリー別アーカイブ: 動画

美少女が魅せる狂気のダンスがなぜか切なく胸に突き刺さるMV

オーストラリアのシンガーソングライター、Siaの”シャンデリア”という曲のMV。肌の色に近いレオタード姿の美少女が誰もいない部屋の中、壊れた人形のように、それでいて感情的に、とにかく最初から最後まで踊りまくる。そしてそこに強いメッセージ性を感じずにはいられない、そんな内容となっています。バレエを基調としてるみたいだしエロくもグロくもショッキングでもないので学校や職場でも安心して見られます。多分。

ミュージックビデオ×ゲーム といえば忘れちゃいけない日本のロックバンドandropの”Bell”

公開されたのがいまから3年前と、話題がちょっと古くて紹介するのを迷っていたんだけど、前回の記事を書いたついでに。古いとはいえ、いまでも全く色褪せない斬新なアイディアとクリエイターたちの情熱ほとばしるandropの”Bell”のMVをご紹介。「言葉を伝えるのって、実はめっちゃ大変」を見事に表現している、シビアな躱(かわ)し系横スクロールシューティングミュージックビデオゲームです。

コールドプレイ”Ink”のMVがインタラクティヴ。なんと、組み合わせ300通りのマルチストーリー。

いわゆる一般的なミュージックビデオといえば、楽曲にあわせて別に収録したアーティストの演奏している姿や、曲に合わせたコンセプチュアルな映像を指すのが一般的。今回、イギリスのロックバンドコールドプレイの最新アルバムGhost Storiesに収録された一曲、”Ink”のミュージックビデオは、視聴している僕たち私たちの選択によって300通りに内容が変化する、マルチストーリーゲーム仕立てなのだ。

無名のアメリカ人アーティストのヒップホップトラックがナイスサイケデリック

僕の好みが偏っているのか、何なのか。どうしてもやっぱり、こういう系統の作品にはピクンピクンときちゃって困っています。何かの映画のワンシーンやテレビでやってたスポーツの映像とか日本のアニメとか、そういった拾い物をザッピング的に繋ぎ合わせただけなんだけど、その画のチョイスとか見せ方がとにかくサイケデリック一直線だったのでご紹介。

どんでん返しが衝撃的すぎて続きが気になりすぎるミュージックビデオ

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!「おれは奴らの幸福な日常を眺めていると思っていたら いつのまにかXXXXXを見ていた」な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何が起こったのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… ネタだとかシュールだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

世界で最も成功したと云われる架空のバンド”Gorillaz”のMV

フィクション。つまりGorillazは空想上の人物で、本当はそんなバンドがこの世にいるわけではないってこと。今日ではボーカロイドの初音ミク氏を筆頭に、アニメやゲームのジャンルから多くの創作キャラクターたちが商業的な成功を収めているので、もはやわざわざ「架空の」と前置くことにすら違和感を覚えちゃう昨今ですが、その中でもGorillazは唯一、個人的に思い入れがあるバンドです。