タグ別アーカイブ: ミュージックビデオ

【オソンソン的OTO紀行】季節外れですが夏に聞きたいMr.childrenのあの名曲☆

「そういや、ミスチル最近聞いてねえなぁ~」

ここのところ、すっかりソウルナンバーにプレイリストが占拠されている

私こと、石井オソンソンですが

うら若き10代の頃にはカセットウォークマン片手に

びっしり詰まったJPOPを聞いていたんでございます。

まるで白昼夢。シュルレアリスムすぎるMVがヤバすぎる。

オーストラリアのメルボルンを中心にDJ、ミュージシャンとして活動する女性アーティスト、ベッキー・スーザン(Sui Zhen)の作品で、ドリーミーボサノヴァとでも呼べばいいのか、浮遊感のある独特な雰囲気が漂う”Infinity Street”のMV。これが、他人の夢の中を覗いているような、なんともシュールでポップでミステリアスな内容となっています。

【オソンソン的OTO紀行】色褪せないスピッツの名曲☆あの頃、ボクは・・・

「草野さん変わんねえなぁ~」

今年、7月に結成27周年にして初めての武道館公演を行ったスピッツ。

トップチャートに躍り出た90年代中期から良質の作品をリリースし続ける彼らが

27年目にして初めて武道館公演を行ったというのは驚きだが

笑えると噂のインド発MV……否、なんだか逆にカッコいいぞ。

ヒゲのおっさんと美女と、そして大勢のダンサー達が、インドの山奥で本気のキレッキレダンスを魅せてくれるちょっと古めのダンスミュージックビデオ。コメント欄には「HAHAHA!コイツは笑えるぜ〜」みたいなのが多いんだけど、ひとまわりしてすげえカッコよくみえるのは……あれれ、ぼくだけかな?

パーカーのヒモが気になって仕方なくなるミュージックビデオ

アメリカの女性ソロギタリストKaki Kingの”Tunnel”のミュージックビデオが Youtube で限定公開されたようです。彼女について調べるまで、僕はなぜか彼女のことを男性ギタリストだとずっと思い込んでいて、MVを見て尚そう思ってました。カキキングという名前の響きのせいでしょうか。いや、そんなことより、とにかく、なんていうか、彼女が着ているパーカーのヒモが気になって仕方がなくなってしまうMVです。もちろんヒモは本題ではなく、素晴らしい作品です。ただ、ものすごく気になる。

ドラマーひとり、ピアニストふたり。リズムと旋律にどっぷり浸れるインストバンド

日本のインディーズバンド「mouse on the keys」のMVです。東京のゑるのタフガイドラマー 小林直貴が教えてくれて、カッコよかったので紹介します。本記事タイトルの通り、ボーカル+ギター+ベース+ドラム、みたいな一般的に知られる構成のバンドとは趣(おもむき)がひと味ちがう。映像もクールで、なんかいい感じ。